白鳥塚古墳|ヤマトタケルの霊が白鳥になって飛び去った古墳

白鳥塚古墳について

白鳥塚古墳はヤマトタケルを祀る加佐登神社の北西にあり、命の墓といわれ、ヤマトタケルの霊が白鳥になって飛び去ったという伝説にちなんで白鳥塚(しらとりづか)と呼ばれています。

古くからヤマトタケルの御陵として伝えられてきました。

白鳥塚古墳へのアクセス

住所:〒513-0018 三重県鈴鹿市


最寄り駅:JR加佐登駅から2㎞

白鳥塚古墳周辺のおすすめスポット

投稿者プロフィール

らんしす 多田夏彦
三重県ウオーキング協会事務局長・合同会社ランシス代表
合同会社ランシスは「ランウォーク」×「ツーリズム」×「WEB」を通じて、三重を走る、歩くモチベーションを創っていきます。
またランニングコミュニティ「セカンドウィンド四日市」の運営や、三重県ウオーキング協会事務局長として広報等を担っています。

個人ブログ | セカンドウィンド四日市サイト | 三重県ウオーキング協会サイト

関連記事

  1. 椿大神社|みちびきの神様を祀る鈴鹿市を代表する神社

  2. 安楽島の舞台|江戸時代末期に建造された市指定文化財の舞台

  3. 本多忠勝像(柿安コミュニティパーク)|戦国最強と名高い武将の像

  4. 向山古墳|墳丘は自然地形を利用して築造されている国指定史跡

  5. 子午の鐘|大正時代まで久居の自慢となった音色を鳴らした鐘

  6. 鍵屋の辻|日本三大仇討の一つ「伊賀越仇討」の舞台となった場所