コースのポイント
三重県松阪市の生んだ偉人で、18世紀最大の国学者(日本古典の研究家)・本居宣長は、木綿商の家に生まれましたが、医者となり、その傍らで「源氏物語」などことばや日本古典を講義し、現存する日本最古の歴史書で、当時翻訳不可能とまで言われた「古事記」を研究し、35年かけて「古事記伝」44巻を執筆しました。
このページでは松阪駅周辺の本居宣長ゆかりのスポットを巡っていただけます。
なおこのコースは三重県ウオーキング協会にて2026年4月に開催予定の三重県まるごとウォーク「偉大な国学者「本居宣長」を訪ねて」のコースにていくつかのスポットを巡っていただけます。
興味を持っていただいた方は、ぜひ三重県ウオーキング協会ホームページにて詳細をご確認ください!
参考ルート
コースの見どころ
松阪駅をスタートして、松坂城の城下町として栄えた街並みを背景に、本居宣長ゆかりの地を巡ります。
次のポイントまでおよそ300m
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御厨神社|松阪市

大化の改新のころに、御厨(神様にお供えする供え物を調達する場所)として建てられた神社です。
【蒲生氏郷】が松坂城を創建した際、城郭の大手先に移しましたが、江戸時代に現在の場所に遷宮されました。
【本居宣長】が「古事記伝」全44巻を奉納した神社としても知られています。
次のポイントまでおよそ300m
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本居宣長旧宅跡地|松阪市

松阪が誇る偉人の一人・【本居宣長】が12歳から72歳で亡くなるまでこの地で暮らし、二階の書斎を鈴屋(すずのや)と呼びましたが、保存のため建物は現在松阪城跡に移築されています。
この場所は移築前の跡地で、国の特別史跡に指定されています。
次のポイントまでおよそ3.4km
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本居宣長旧宅(鈴屋)|松阪市

松阪の生んだ偉人で江戸時代の国学者である【本居宣長】が60年間暮らした旧宅である「鈴屋(すずのや)」を見学する事ができます。
2階の書斎には、鈴がかけられていたことから「鈴屋」と呼ばれています。
次のポイントまでおよそ2.8km
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本居宣長ノ宮|松阪市

学業達成の神様として信仰を集める松坂が生んだ偉人である国学者・【本居宣長】を祀る神社です。
境内には本居宣長が鈴の音を愛したことから、石の駅鈴(えきれい)や七種鈴をあしらった石灯籠があります。
次のポイントまでおよそ2.8km
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新上屋跡|鈴鹿市
本居宣長が34歳の時に、尊敬していた江戸の国学者で67歳であった賀茂真淵と会い、夜通し学問について語り合った旅宿。
この対面は、後に佐佐木信綱の「松阪の一夜」の文章で広く知られることとなり、その冬、宣長は真淵に入門し、手紙で教えをうけることとなり、のちの古事記研究につながった。
次のポイントまでおよそ1km
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次のポイントまでおよそ1km
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投稿者プロフィール
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三重県ウオーキング協会事務局長・合同会社ランシス代表
合同会社ランシスは「ランウォーク」×「ツーリズム」×「WEB」を通じて、三重を走る、歩くモチベーションを創っていきます。
またランニングコミュニティ「セカンドウィンド四日市」の運営や、三重県ウオーキング協会事務局長として広報等を担っています。
個人ブログ | セカンドウィンド四日市サイト | 三重県ウオーキング協会サイト
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