大宮神明社ガイド
大宮神明社(おおみやしんめいしゃ)は旧東海道沿いにある神社で、永宮(ながみや)さんとも呼ばれ、主祭神として天照大御神を祀っています。
もともと500mほど西にある岡山(現在の四日市南高校あたり)にあり船着明神と呼ばれていて、倭姫命が天照大御神を伊勢の地に遷す際にこの社に一時お留まりになったという伝えもありましたが、400年前に炎上し、現在の東海道沿いに遷ってきました。
江戸時代には神戸藩主本多家からの信仰も深かったようです。
6月30日に行われる「永宮の輪くぐり神事」は江戸時代から盛大に行われてきた行事です。
大宮神明社へのアクセス
| 住所 | 〒510-0885 三重県四日市市日永 1-12-8 |
| アクセス方法 | ■電車で行く あすなろう鉄道・日永駅から220m |
大宮神明社を巡る旅ランウォーク
【ウォーキングコース】令和のお伊勢参りウォーク・近鉄四日市駅~追分(5㎞)
東海道と伊勢街道を分けた日永の追分を経由して、あすなろう鉄道・追分駅もしくは近鉄塩浜駅までを目指す約5㎞・8kmのコースです。
投稿者プロフィール
-
三重県ウオーキング協会事務局長・合同会社ランシス代表
合同会社ランシスは「ランウォーク」×「ツーリズム」×「WEB」を通じて、三重を走る、歩くモチベーションを創っていきます。
またランニングコミュニティ「セカンドウィンド四日市」の運営や、三重県ウオーキング協会事務局長として広報等を担っています。
個人ブログ | セカンドウィンド四日市サイト | 三重県ウオーキング協会サイト
最新の投稿
神社・寺院2026年4月22日河原田神社|帰るのを忘れるほどの絶景の丘陵上にある神社
神社・寺院2026年4月22日日永の追分|東海道と伊勢街道を分ける交通の要衝であった場所
イベント情報2026年4月22日日永神社|東海道最古の道標が保存されている神社
神社・寺院2026年4月22日大宮神明社|江戸時代から続く輪くぐり神事が有名な神社




-150x150.jpg)



