三重県護国神社|三重県に関連する戦没者を祀る三重県の守り神

三重県護国神社について

三重県護国神社(みえけんごこくじんじゃ)は、禁門の変・戊辰戦争から第二次世界大戦までの三重県に関連する戦没者6万3百余柱を祀る神社です。

最近では三重県の守り神、子供の神様として、県内だけでなく県外からも篤い信仰を集めており、神社本庁が包括している主要な神社である別表神社の一社です。(三重県の別表神社は全部で八社あります。)

社門は靖国神社などと同じく桜を用いています。

【別表神社】

三重県護国神社へのアクセス

住所:〒514-0006 三重県津市広明町387


最寄り駅:津駅から120m

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投稿者プロフィール

らんしす 多田夏彦
三重県ウオーキング協会事務局長・合同会社ランシス代表
合同会社ランシスは「ランウォーク」×「ツーリズム」×「WEB」を通じて、三重を走る、歩くモチベーションを創っていきます。
またランニングコミュニティ「セカンドウィンド四日市」の運営や、三重県ウオーキング協会事務局長として広報等を担っています。

個人ブログ | セカンドウィンド四日市サイト | 三重県ウオーキング協会サイト

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