川併神社|久居藩主によっても信仰された延喜式内社

川併神社について

川併神社(かわいじんじゃ・Kawai jinjya)は久居城下設置前に、村域の氏神であったった事が知られる延喜式内社です。

戦国時代に荒廃しましたが、1624年に本殿が造立され、山城国宇治郡木幡神社より八王子を勧請し、1691年に拝殿が造立され、久居藩主参列の元、式典が行われたと伝えられています。

延喜式内社・壹志郡十三座 川併神社

昔の壹志郡(今の津市・松阪市の一部)にあった延喜式内社に比定される神社です。

延喜式内社・壹志郡十三座について詳しくはこちら

川併神社へのアクセス

住所:〒514-1125 三重県津市久居元町2099−1


無料駐車場あり

最寄り駅:近鉄久居駅から1.3㎞

川併神社周辺のおすすめスポット

投稿者プロフィール

らんしす 多田夏彦
三重県ウオーキング協会事務局長・合同会社ランシス代表
合同会社ランシスは「ランウォーク」×「ツーリズム」×「WEB」を通じて、三重を走る、歩くモチベーションを創っていきます。
またランニングコミュニティ「セカンドウィンド四日市」の運営や、三重県ウオーキング協会事務局長として広報等を担っています。

個人ブログ | セカンドウィンド四日市サイト | 三重県ウオーキング協会サイト

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