熊野速玉大社|熊野古道の目的地・熊野三山の一つで熊野信仰の聖地

熊野速玉大社について

熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)は熊野古道の目的地・熊野三山の一つで、最初に「熊野権現(くまのごんげん)」の称号を受けた熊野信仰の聖地と言われています。

熊野速玉大神や熊野夫須美大神のほか十二柱の神様が祀られており、女の神様と言われる結宮や男の神様と言われる速玉宮は病気平癒、漁縁結びのご利益があると言われています。

朱塗りの御神門には神武天皇を導いたと伝わるヤタガラスが「いくつも描かれており、室町時代の朝廷や幕府からの奉納品など、1000を超える国宝や文化財が所蔵されています。

熊野速玉大社へのアクセス

住所:〒647-0081 和歌山県新宮市新宮1番地

投稿者プロフィール

らんしす 多田夏彦
三重県ウオーキング協会事務局長・合同会社ランシス代表
合同会社ランシスは「ランウォーク」×「ツーリズム」×「WEB」を通じて、三重を走る、歩くモチベーションを創っていきます。
またランニングコミュニティ「セカンドウィンド四日市」の運営や、三重県ウオーキング協会事務局長として広報等を担っています。

個人ブログ | セカンドウィンド四日市サイト | 三重県ウオーキング協会サイト

関連記事

  1. 北桑名総社(北桑名神社)|延喜式内社・佐乃富、中臣神社に比定される神社

  2. 星川神社|地元の開発者たちを祀る延喜式内社・星川神社に比定される神社

  3. 弥牟居神社|天王山と呼ばれる傾斜地にある式内社に比定される神社

  4. 茜社 豊川茜稲荷神社|多くのキツネが出迎えてくれる「あこねさん」

  5. 尾高山観音堂|特徴ある六角堂がシンボルの「尾高の観音さん」

  6. 賢島金刀比羅宮|海上の守り神が祀られる賢島の繁栄とともに歩んだ神社