神戸の見附ガイド
神戸の見附(かんべのみつけ)は伊勢街道神戸宿の入口にあたり、参宮のため歩く旅人たちを監視する番所がおかれたところで、夜間には木戸を閉じて通行を禁じて、町の治安を守っていたようです。
鈴鹿市の指定文化財で、ブラタモリでも紹介された歴史的な名所です。
街道の両側には石垣と、それに続く土塁が築かれ、石垣には木戸を支えた溝が残っています。
神戸宿について
伊勢街道の宿場町の一つで、神戸藩本多家一万五千石の城下町として発展し、「宿屋千軒」と言われました。
本陣や問屋は十日市町にあり、旅籠は19軒、常磐町には14軒の旅籠が軒を連ね賑わいました。
神戸の見附へのアクセス
| 住所 | 〒513-0801 三重県鈴鹿市19 |
| アクセス方法 | ■電車で行く 近鉄鈴鹿市駅から650m |
神戸の見附を巡る旅ランウォーク
【ウォーキングコース】令和のお伊勢参りウォーク・追分~神戸宿(7.5㎞)
東海道と伊勢街道を分かつ日永の追分を経由して伊勢街道を歩き、神戸宿の名残を残すエリアに入り近鉄鈴鹿市駅を目指す約7.5㎞のコースです。
投稿者プロフィール
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三重県ウオーキング協会事務局長・合同会社ランシス代表
合同会社ランシスは「ランウォーク」×「ツーリズム」×「WEB」を通じて、三重を走る、歩くモチベーションを創っていきます。
またランニングコミュニティ「セカンドウィンド四日市」の運営や、三重県ウオーキング協会事務局長として広報等を担っています。
個人ブログ | セカンドウィンド四日市サイト | 三重県ウオーキング協会サイト
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