猪ノ鼻水平道|明治時代に馬越峠のう回路として整備された道

猪ノ鼻水平道へのアクセス

住所 〒519-3602 三重県尾鷲市天満浦
アクセス方法 ■電車で行く JR相賀駅から3.5㎞

猪ノ鼻水平動を巡る旅ランウォーク

【ウォーキングコース】世界遺産・熊野古道満喫コースinおわせ(17㎞)

石畳が美しい熊野古道・伊勢路の中でも屈指の人気を誇る馬越峠や、山上から見える海の景観が抜群の猪ノ鼻水平動などを巡るコースです。

世界遺産・熊野古道満喫コースinおわせ

猪ノ鼻水平道について

猪ノ鼻水平道(いのはなすいへいどう・Inohana suiheidou)は明治時代に整備された紀北町と尾鷲市を結ぶ古道で、馬越峠のう回路として作られました。

人力の荷車が通れるように、道幅が一般の登山道に比べて広いのが特徴で、比較的傾斜もきつくないうえ、ところどころで海を眺める事もできてと、馬越峠とは異なる楽しさを味わう事ができます。

投稿者プロフィール

らんしす 多田夏彦
三重県ウオーキング協会事務局長・合同会社ランシス代表
合同会社ランシスは「ランウォーク」×「ツーリズム」×「WEB」を通じて、三重を走る、歩くモチベーションを創っていきます。
またランニングコミュニティ「セカンドウィンド四日市」の運営や、三重県ウオーキング協会事務局長として広報等を担っています。

個人ブログ | セカンドウィンド四日市サイト | 三重県ウオーキング協会サイト

関連記事

  1. 円通閣聖観音堂|本来西国三十三カ所観音に入るべく存在のお寺

  2. 夜泣き地蔵 熊野古道・馬越峠にて旅人を待ち続けるお地蔵様

  3. JR東海紀勢本線・尾鷲駅|尾鷲市を代表する駅

  4. カモメの遊歩道|鳥羽駅前から海岸沿いに続くウッドデッキの遊歩道

  5. 珍布峠|伊勢国と大和国の国境を分けた国分伝説が残る伝説の峠

  6. プロムナード|四日市旧港を眺めながら気持ちよく歩ける散歩道