斎宮歴史博物館|伊勢神宮に仕えた斎王の住んだ宮を学ぶ博物館

斎宮歴史博物館へのアクセス

住所 〒515-0325 三重県多気郡明和町竹川503
アクセス方法 ■電車で行く 近鉄斎宮駅から950m、■車で行く 無料駐車場あり

斎宮歴史博物館を巡る旅ランウォーク

【ウォーキングコース・発着点】幻の都「斎宮」を歩く史跡ウォークの道 (8㎞)

幻の都と言われ、今も多くの謎を秘めているとされる「斎宮跡」ゆかりの地を満喫できるコースです。

斎宮歴史博物館ガイド

斎宮跡にある三重県立の歴史博物館で、斎宮調査の成果を映像や展示で学ぶことができるサイトミュージアムの中核施設です。

近鉄斎宮駅から900mの距離にあり、斎宮跡内には複数の広い駐車場もあり、ウォーキングのスタート地点に最適です。

斎宮(さいくう)とは

「いつきのみや」とも呼ばれ、斎王の宮殿と斎宮寮(さいくうりょう)という役所のあったところで、平安時代には太宰府に次ぐ第二の規模を誇る地方都市だったと言われています。

斎王とは

天皇に代わって伊勢神宮に仕えるため、京都の都から伊勢に遣わされた皇族の女性。

卜定(ぼくじょう)と呼ばれる占いによって、未婚の皇族女性の中から選ばれました。

斎王は年に3度、伊勢神宮に赴く以外は、一年のほとんどを斎宮で過ごし、天皇が代わるまで勤めを果たしました。

投稿者プロフィール

らんしす 多田夏彦
三重県ウオーキング協会事務局長・合同会社ランシス代表
合同会社ランシスは「ランウォーク」×「ツーリズム」×「WEB」を通じて、三重を走る、歩くモチベーションを創っていきます。
またランニングコミュニティ「セカンドウィンド四日市」の運営や、三重県ウオーキング協会事務局長として広報等を担っています。

個人ブログ | セカンドウィンド四日市サイト | 三重県ウオーキング協会サイト

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