相可の道標・辻の札|3つの街道の分岐点として栄えた宿場町・相可

相可の道標について

相可(おうか)の道標は、伊勢本街道の宿場町・相可にあって、伊勢参宮道、熊野道、松坂道の分岐点で、一番栄えた時には、ここが広場となり、盆踊りなどが開催されました。

街道の南側は江戸時代の豪商、大和屋の屋敷跡で、近年まで町役場が置かれていました。

相可の道標へのアクセス

住所:〒519-2181 三重県多気郡多気町相可


最寄り駅:JR相可駅から700m

相可の道標周辺のおすすめスポット

 

投稿者プロフィール

らんしす 多田夏彦
三重県ウオーキング協会事務局長・合同会社ランシス代表
合同会社ランシスは「ランウォーク」×「ツーリズム」×「WEB」を通じて、三重を走る、歩くモチベーションを創っていきます。
またランニングコミュニティ「セカンドウィンド四日市」の運営や、三重県ウオーキング協会事務局長として広報等を担っています。

個人ブログ | セカンドウィンド四日市サイト | 三重県ウオーキング協会サイト

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