日永の追分ガイド
江戸と京都・大阪を結ぶ東海道と伊勢神宮に向かう伊勢街道の分岐点にあたる場所です。
ここにある鳥居は、桑名の七里の渡跡に建てられた一の鳥居に対して、二の鳥居と呼ばれました。
この鳥居は一志郡出身の伊勢商人渡辺六兵衛が東海道を往来する人のために遥拝鳥居として建てたのが最初で、四日市を描いた浮世絵にはこの鳥居を中心とした追分の風景が多く書かれています。
常夜灯や道標のほか、清めの手水所があり、近くの丘陵地から引かれた湧き水も流れ出ていて、地元の方々が多く訪れる名水スポットとなっているようです。
日永は四日市宿と石薬師宿の間にある間の宿(あいのしゅく)と呼ばれ、周辺には多くの旅籠や茶店が並んでいたようです。
日永の追分へのアクセス
| 住所 | 〒510-0882 三重県四日市市追分3丁目1−3013−1 |
| アクセス方法 | ■電車で行く あすなろう鉄道・追分駅から240㎞ |
日永の追分を巡る旅ランウォーク
【ウォーキングコース】令和のお伊勢参りウォーク・近鉄四日市駅~追分(5㎞)
東海道と伊勢街道を分けた日永の追分を経由して、あすなろう鉄道・追分駅もしくは近鉄塩浜駅までを目指す約5㎞・8kmのコースです。
投稿者プロフィール
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三重県ウオーキング協会事務局長・合同会社ランシス代表
合同会社ランシスは「ランウォーク」×「ツーリズム」×「WEB」を通じて、三重を走る、歩くモチベーションを創っていきます。
またランニングコミュニティ「セカンドウィンド四日市」の運営や、三重県ウオーキング協会事務局長として広報等を担っています。
個人ブログ | セカンドウィンド四日市サイト | 三重県ウオーキング協会サイト
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