高通児童公園|津藩の分家である久居藩主御殿跡に作られた公園

高通児童公園について

高通児童公園(たかみちじどうこうえん・Takamichi Jido Park)は、築城の名手で津市の英雄的存在の藤堂高虎の孫・藤堂高通が、宗家から分かれ久居藩を建て、その藩主御殿跡に作られた公園です。

久居中学校に隣接しており、春は桜の名所として知られています。

相続者がない際、津藩の養子に入るという密接な関係を持ち、久居藩からは高通の長男・高敏をはじめ、4代、5代、7代、12代藩主が、津藩主を次いで支えました。

高通児童公園へのアクセス

住所:〒514-1131 三重県津市久居西鷹跡町498−1


最寄り駅:近鉄久居駅から2.5km

高通児童公園周辺のおすすめスポット

投稿者プロフィール

らんしす 多田夏彦
三重県ウオーキング協会事務局長・合同会社ランシス代表
合同会社ランシスは「ランウォーク」×「ツーリズム」×「WEB」を通じて、三重を走る、歩くモチベーションを創っていきます。
またランニングコミュニティ「セカンドウィンド四日市」の運営や、三重県ウオーキング協会事務局長として広報等を担っています。

個人ブログ | セカンドウィンド四日市サイト | 三重県ウオーキング協会サイト

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