浄眼寺|伊勢国司・北畠政勝が北畠氏の菩提寺としたお寺

浄眼寺について

浄眼寺(じょうげんじ)は南北朝時代に伊勢国司だった北畠政勝が七堂伽藍を建て、功名な僧であった大空玄虎(だいくうげんこ)を招いて、北畠氏の菩提寺としました。

その後、木下藤吉郎率いる織田信長軍により広大な殿堂は焼失しましたが、宝暦年間に再興され、現在は浄眼寺所蔵の北畠政勝寿僧が三重県文化財に指定されています。

この浄眼寺の近くには、阿坂城跡への登り口があります。

浄眼寺へのアクセス

住所:〒515-2342 三重県松阪市大阿坂町1180


無料駐車場あり

最寄り駅:JR権現駅から3.9㎞

浄眼寺周辺のおすすめスポット

投稿者プロフィール

らんしす 多田夏彦
三重県ウオーキング協会事務局長・合同会社ランシス代表
合同会社ランシスは「ランウォーク」×「ツーリズム」×「WEB」を通じて、三重を走る、歩くモチベーションを創っていきます。
またランニングコミュニティ「セカンドウィンド四日市」の運営や、三重県ウオーキング協会事務局長として広報等を担っています。

個人ブログ | セカンドウィンド四日市サイト | 三重県ウオーキング協会サイト

関連記事

  1. 大杉神社|県の天然記念物の大杉がシンボルの神社

  2. 能褒野神社|ヤマトタケルの陵墓がすぐ近くにある神社

  3. 長倉神社|産土神八幡宮として地元の信仰を集めてきた式内社

  4. 御酒殿神|内宮の神様にお供えする御酒が納められる神様

  5. 加努弥神社|田んぼに面した125社の中で最も狭い社地の社

  6. 北桑名総社(北桑名神社)|延喜式内社・佐乃富、中臣神社に比定される神社