久居八幡宮|久居の総鎮守として地域の信仰を集めてきた神社

久居八幡宮について

久居八幡宮は久居の総鎮守として地域の信仰を集めてきた神社で、久居藩初代藩主・藤堂高通(藤堂高虎の孫)によって現在の位置に遷され現在に至っています。

明治41年に藤堂高通を祀っていた久居神社ほか21社を合祀し、一度は野邊野神社と改称されましたが、令和2年の遷座350年の節目に元の久居八幡宮の社名に戻りました。

久居八幡宮に祀られている神様

戦前は武神の神様「八幡神」として信仰を集め、開運招福、国家安泰、産業発展、学問上達、勝運授与、武運長久などのご利益があると言われる、誉田別命(ホンダワケノミコト=応神天皇)を祀っています。

八幡神は全国に約4万社あると言われ、日本全国のあらゆる地で参拝できる神様です。

久居八幡宮へのアクセス

住所:〒514-1121 三重県津市久居二ノ町1855番地


最寄り駅:近鉄久居駅から550m

久居八幡宮周辺のおすすめスポット

投稿者プロフィール

らんしす 多田夏彦
三重県ウオーキング協会事務局長・合同会社ランシス代表
合同会社ランシスは「ランウォーク」×「ツーリズム」×「WEB」を通じて、三重を走る、歩くモチベーションを創っていきます。
またランニングコミュニティ「セカンドウィンド四日市」の運営や、三重県ウオーキング協会事務局長として広報等を担っています。

個人ブログ | セカンドウィンド四日市サイト | 三重県ウオーキング協会サイト

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