天武天皇社|壬申の乱に勝利した天武天皇にまつわる神社

天武天皇社について

壬申の乱の際、大海人(おおあまと)皇子(のちの天武天皇)が桑名郡家に駐泊されたことにちなんで創建された神社です。

もともとは新屋敷付近にありましたが、江戸時代に今の地に移されました。

天武天皇社へのアクセス

住所:〒511-0053 三重県桑名市東鍋屋町588−39


最寄り駅:近鉄益生駅から1㎞

天武天皇社周辺のおすすめスポット

投稿者プロフィール

らんしす 多田夏彦
三重県ウオーキング協会事務局長・合同会社ランシス代表
合同会社ランシスは「ランウォーク」×「ツーリズム」×「WEB」を通じて、三重を走る、歩くモチベーションを創っていきます。
またランニングコミュニティ「セカンドウィンド四日市」の運営や、三重県ウオーキング協会事務局長として広報等を担っています。

個人ブログ | セカンドウィンド四日市サイト | 三重県ウオーキング協会サイト

関連記事

  1. 移田神社|土の神様・埴安姫神が祀られた延喜式式内社

  2. 長島神社|社叢が三重県の天然記念物に指定されている神社

  3. 住吉神社|水運業者の航海の安全を祈る桑名屈指の初日の出スポット

  4. 尾高山観音堂|特徴ある六角堂がシンボルの「尾高の観音さん」

  5. 四至神|外宮の境界を守る神様を祀る社

  6. 瀧原宮|内宮の別宮で「大神の遥宮」として大きな信仰を集める神社