日永神社|東海道最古の道標が保存されている神社

日永神社ガイド

日永神社(ひながじんじゃ)は、主祭神として天照大御神を祀っており、昔は南神明社といい、現在の日永神社と呼ばれるようになったのは明治40年からとされています。

創建は鎌倉時代と言われていますが、織田信長の兵火により記録等が残っておらず、詳細な事は不明のようです。

社殿の脇には、昔日永の追分に立っていた、東海道最古の道標が保存されています。

日永神社へのアクセス

住所 〒510-0885 三重県四日市市日永4丁目5−7
アクセス方法 ■電車で行く あすなろう鉄道・南日永駅下車すぐ

日永神社を巡る旅ランウォーク

【ウォーキングコース】令和のお伊勢参りウォーク・近鉄四日市駅~追分(5㎞)

東海道と伊勢街道を分けた日永の追分を経由して、あすなろう鉄道・追分駅もしくは近鉄塩浜駅までを目指す約5㎞・8kmのコースです。

令和のお伊勢参りウォーク・四日市駅~追分

投稿者プロフィール

らんしす 多田夏彦
三重県ウオーキング協会事務局長・合同会社ランシス代表
合同会社ランシスは「ランウォーク」×「ツーリズム」×「WEB」を通じて、三重を走る、歩くモチベーションを創っていきます。
またランニングコミュニティ「セカンドウィンド四日市」の運営や、三重県ウオーキング協会事務局長として広報等を担っています。

個人ブログ | セカンドウィンド四日市サイト | 三重県ウオーキング協会サイト

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