【新システム】「スタンバイパス」を利用して人気アトラクションを楽しもう!

感染症拡大防止の観点から現在入園者数を半分ほどに絞っている東京ディズニーランド、シー。

パーク内で3密を避けるために新システム「スタンバイパス」と「エントリー受付」が導入されました!

導入されたばかりで認知度が低く、どのようなシステムなのか分かりにくい部分も多いです。

今回はそんな「スタンバイパス」を紹介します!

是非「スタンバイパス」について理解を深めてくださいね♪

同時期に追加された新システム「エントリー受付」についてはこちらで解説しています!

スタンバイパスとは

新システム「スタンバイパス」

簡単に言うと以前導入されていて、現在は休止中となっているシステム「ファストパス」に似ている部分が多いシステムです!

ファストパスはご存じの方も多いのではないでしょうか?

スタンバイパス導入アトラクション

スタンバイパス導入はいままでディズニーシーだけでしたが、12月22日からディズニーランドにも導入されます!

【ディズニーランド】

  • ビッグサンダー・マウンテン
  • スプラッシュ・マウンテン
  • プーさんのハニーハント
  • スペース・マウンテン
  • バズ・ライトイヤーのアストロブラスター
  • モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”

【ディズニーシー】

  • ソアリン:ファンタスティック・フライト
  • タートル・トーク
  • タワー・オブ・テラー
  • トイ・ストーリー・マニア!
  • インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮
  • レイジングスピリッツ
  • マジックランプシアター
  • センター・オブ・ジ・アース

ファストパスとの違い

先程ファストパスとスタンバイパスは似ていると言いましたが、どこが似ているのでしょうか?

違い① 待ち時間

スタンバイパスはファストパスより待ち時間が長い傾向があります。

ファストパスは通常のスタンバイ列とは別の「ファストパス専用レーン」を通って乗り場付近、または途中の分岐点までショートカットすることができます。

スタンバイパスはスタンバイ列を使用します。

ただし、スタンバイパスの指定時間にはスタンバイパスを持っている人しか並ぶことが出来ません。

そのため発行枚数が限られているスタンバイパスは普通に並ぶよりは短い待ち時間で乗ることが出来ます!

違い② 取得回数

スタンバイパスはファストパスに比べて、圧倒的に取得できる枚数が少ないです。

ファストパスは同じアトラクションのファストパスを何枚も取得したい場合、条件が揃えば上限はありません。

それに対し、スタンバイパスは1施設1日1回までの制限があります。

同じアトラクションのスタンバイパスを2回以上取得したくても、絶対に出来ません。

違い③ 取得条件

ファストパスは前回取得したファストパスの利用時間になる、または前回取得した時間から2時間が経過すると次のファストパスを発行することが出来ます。

それに対し、スタンバイパスは前回取得したスタンバイパスの利用時間が来ないと次のスタンバイパスが取得出来ません。

違い④ 取得方法

ファストパスはアプリと対象アトラクション近くにある「ファストパス発券機」で発券することが出来ました。

スタンバイパスはアプリのみから取得することが出来ます。

発行時間&終了時間

スタンバイパスは先着順&発行枚数が限られています!

人気のソアリンだと大体昼過ぎには発行終了する傾向にあります。

そのため1日中スタンバイパスのみでの運営の場合が多いです!

トイ・ストーリー・マニア!は昼の時間帯のみ発行の場合が多く、朝と夜はスタンバイパスなしで普通にならぶことができる場合が多いです!

当日の混雑状況により変わりやすいので一概には言えません。

取得手順

出典:東京ディズニーリゾート

スタンバイパスの取得手順を解説します!

まずは東京ディズニーリゾートアプリを開きます。

すると「プラン」の中に「スタンバイパス」の項目があるので選択します。

出典:東京ディズニーリゾート

現在の対象アトラクションである、トイマニとソアリンが表示されました。

表示されている時間が指定時間です。利用可能時間と解釈していただいても大丈夫です!

希望のアトラクションを選択します。

出典:東京ディズニーリゾート

無事取得できると、「プラン」に表示されます!

これで取得完了です!

使用方法

先程プランに表示された中の「パス表示」をタップします。

出典:東京ディズニーリゾート

QRコードは指定時間5分前から表示されます!

表示されたら指定時間内に対象アトラクションに向かいましょう!

アトラクションの入り口に担当のキャストさんがいますので、その近くにある読み取り機にQRコードをかざすと利用できます!

簡単なので心配しなくても大丈夫ですよ♪

まとめ

今回は新しく導入され「スタンバイパス」について紹介しました!

発行枚数が限られているので、混雑対策やソーシャルディスタンスを保つにはとてもいい運営の方法だと感じています。

ですが同じアトラクションのスタンバイパスは取得できない点があることで、どうしてもマイナスに捉えてしまう部分もあります。

もし「特定のアトラクションが大好きで何回も乗りたい!」という人がいた場合、不可能になりますからね。

「各施設1日1回まで」の制限だけでも理解しておくととても役に立ちますよ!

パークに遊びに行く際は是非「スタンバイパス」を事前に理解してから行くことをオススメします♪

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